取得資格・認定

保健医療分野のプライバシーマーク付与 認定

プライバシーマーク制度とは 、(財)日本情報処理開発協会 (JIPDEC) 及び JIPDEC の指定認定機関(MEDIS-DC 等)が行う「個人情報保護に関する事業者認定制度」です。
この制度は、日本工業規格で定めるJIS Q 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」に則り、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者であるかを審査認定するものです。
当協会は、個人情報の取り扱いについて(財)医療情報システム開発センター (MEDIS-DC) の審査に合格しました。これは、当協会が業務上保有する全ての個人情報の取り扱いを適切に行う体制等を整備していることを第三者機関により証された事を表します。


プライバシーマーク

日本総合健診医学会 優良総合健診施設 認定

優良総合健診施設とは、有限責任中間法人日本総合健診医学会の会員施設のうち、優良施設認定委員会によって、下記の優良施設認定基準を満たしていると認定された総合健診(人間ドック)施設です。

  • 健診は健診専用フロアーで行う。
  • すべてのデータがコンピュータシステムにより継続管理されている。
  • 検査の精度管理が厳重に行われている。
  • 健診当日、必ず医師が個々に結果の説明と生活習慣の改善指導を行っている。
  • 健診後もフォローアップが確実に行われている。
  • 以上の優良基準を満たしていることが毎年チェックされ、3年ごとにきちんと優良認定の更新が行われている。

※当協会健診センターは優良総合健診施設に認定されています。

マンモグラフィ施設画像評価 認定

当協会健診センターは、特定非営利活動法人日本乳がん検診精度管理中央機構の検診精度管理の線量・画像基準を満たすマンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診施設として認定されています。

第45回交通安全国民運動中央大会 交通安全優良事業所 表彰

全日本交通安全協会及び警察庁共催、内閣府、文部科学省、国土交通省、(財)全国安全会議、(社)全国交通安全母の会連合会の後援で開催される『交通安全国民運動中央大会』において、『交通安全優良事業所』として表彰を受けました。

当協会では、安全対策推進委員会を中心に各種事故ゼロを目指して様々な事故防止活動を行っておりますが、職員一丸となった交通安全への取り組みが認められたものです。これは「交通安全対策を積極的に推進し、交通事故の防止に顕著な功績があった事業所」に贈られますが、宮城県内では2事業所だけという快挙となりました。

コンピューター・ユーザーズシステム・アワード2001 優秀賞

この賞は、社団法人電子情報技術産業協会のミッドレンジコンピュータ・ワークステーション事業委員会において実施された「コンピューター・ユーザーズシステム・アワード2001」で、ミッドレンジコンピュータおよびワークステーションを企業経営や事業に効果的に活用し、産業界の活性化に資すると認められたシステムに贈られるものです。

当協会の健康支援システム『ヘルスバックス®』が、『健康診断情報を一元管理し、各企業/各団体の端末にていつでも結果通知書が発行できる等、保健婦の業務軽減、迅速化を考慮した点』を評価され、優秀賞を頂きました。
『ヘルスバックス®』は現在約40ヶ所の企業、団体様にご利用いただいております。

日本医師会 臨床検査精度管理調査

検査精度を維持管理し適正な検査結果を得るため、定期的に外部の精度管理調査に参加しております。約3000施設が参加する日本医師会臨床検査精度管理調査では毎年高得点を得ております。

その他の参加精度管理調査
・全国労働衛生団体連合会、日本臨床検査医学会

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